WCEX Amazon Pay 2.6.9 をリリースしました
≪ご注意(更新前にご確認ください)≫
・動作に必要な PHP のバージョンを 7.4 以上に変更いたしました。PHP 7.3 以下のサイトでは更新できません。
・次のバージョンから、動作に必要な PHP のバージョンを 8.0 以上に変更する予定です。PHP 7.4 をお使いの場合は、PHP の更新をご検討ください。
・決済設定の「秘密鍵」は、PEM 形式(-----BEGIN PRIVATE KEY----- または -----BEGIN RSA PRIVATE KEY----- で始まる鍵ファイルの中身)のみ受け付けるようになりました。秘密鍵の欄にファイルのパスを入力している場合、更新後に決済設定を保存するとエラーになり、「Amazon Pay決済の利用」が「利用しない」に変わり、秘密鍵の欄も空になります。設定を保存する前に、秘密鍵の欄へ鍵ファイルの中身を貼り付けてください。
・「Amazon アカウントでログイン」の安全性を高めるため、ログイン時に照合用の値を確認するようにいたしました。会員ログインページをページキャッシュの対象にしているサイトでは、Amazon アカウントでのログインに失敗します。会員ページはキャッシュの対象から外してください。
≪セキュリティ≫
・Amazon Pay からの即時支払い通知(IPN)は、Amazon の署名が正しく、送信元と販売事業者 ID が一致するものだけを処理するようにいたしました。
・Amazon アカウントでのログイン・自動ログインで、Amazon の ID を使った会員の紐付けを強化いたしました。
・クイック決済の内容確認ページで、URL に不正な値を含めるとスクリプトを実行できる問題(反射型 XSS)を修正いたしました。
・出力のエスケープ、設定値の検証、配送先情報の読み込みを見直しました。
・プラグインの PHP ファイルに直接アクセスした場合、エラーやサーバーのパスを表示せずに終了するようにいたしました。
≪機能修正≫
・SHA-1 の署名を受け付けない OpenSSL を使うサーバー(KUSANAGI など)で、IPN が処理されず、注文の状態が 1 時間ごとの定期確認でしか更新されなかった問題を修正いたしました。
・署名の確認に失敗した IPN の理由を記録するようにいたしました。
・「更新を確認」をクリックした際に、更新は正常に完了しているにもかかわらず「予期しないエラーが発生しました。(ERROR403)」と表示される場合がある問題を修正いたしました。
※ 2.6.8 は単独では配信しておりません。2.6.8 の修正内容は本バージョンに含まれています。

